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三宅八幡宮

八瀬(比叡山麓)2016年08月22日

推古天皇時代(6~7世紀)、遣隋使として隋に赴いた小野妹子が、筑紫(九州の北部)で病気になり、宇佐八幡宮に祈願すると全快したことから、この地に宇佐八幡宮を勧請して八幡神をお祀りしたのが始まりとされます。後に、南朝の忠臣であった備後三郎が大神を崇敬し、三宅八幡宮と称するようになりました。神社の御守にもなっている鳩は、八幡神を勧請した際に、白い鳩が道案内をしたことから、神さまの使いとして大切にされています。また、子どもの守り神としても信仰を集めています。

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