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運転の仕組み

運転の仕組み

直径40mmの1本の鋼鉄製ロープの両はしにそれぞれ1両ずつケーブルカーが取り付けられてあり、
そのロープを井戸のつるべのように山上の駅の滑車で引っ張って運転します。
したがって電車とちがい、運転は山上の駅にいる運転士が行います。

ハンドルに見えますが…

ハンドルに見えますが…
ケーブルカー車掌席のハンドル、実は方向調整をする通常のハンドルではなく、ケープルカーの留め置き時に使用するハンドブレーキなのです。

大きな滑車で運転していた!

大きな滑車で運転していた!
モーターを回転させて、ロープを引っ張る滑車。 運転は山頂で運転しています。

車輪の仕組み

車輪は左右の形が違います!

車輪は左右の形が違います!

線路の仕組み

車両が行き違いするところ

線路は、山下の駅から山上の駅まで1本でつながった外側のレールと、
途中で途切れている内側のレールとでできています。
ケーブル1号車は山上の駅に向かって左側に溝型車輪が取り付けられていますので、
車両が行き違いするところでは、上りのときも下りのときも、山上の駅に向かって左側を通ります。
逆にケーブル2号車は右側を通ります。